皆様には、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益や雇用環境に改善がみられるなど、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、中国をはじめとする新興国経済の減速や米国の政権交代による政治・経済政策の動向など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。

このような状況のもと、当社グループにおきましては、中期経営計画のもと、更なる成長に向けて、各事業会社がそれぞれの特性に合わせた積極的な施策を推進してまいりました。

本年度におきましては、昨年末に公表いたしました中期経営計画にも記載しておりますとおり、当連結会計年度は各グループ会社において、積極的な広告投資や新商品開発を行う予定であり、一時的に減益となる見込みでありますが、今後のさらなる成長に向けての重要な布石であると考えております。

また、中期経営計画でも掲げておりますとおり、早期の復配を目指し、全力で事業に取り組んでまいります。

2017年2月
代表取締役社長 洲崎 智広